Journal
過去の記録は、
時間の移ろいの中で、
静かに意味を変えていきます。
いまのあなたに近い一篇から
いま、あなたの時間に近い記録。
vol.××
近づくほどに薄くなる関係ではなく、
触れるほど澄んでいく関係について
ひらく
vol.10
核が響き合うとき
近づくほどに薄くなる関係ではなく、
触れるほど澄んでいく関係について
ひらく
vol.09 整えるということ
— 食と身体は、心の鏡 —
一口の選び方に、いまの心が静かに映っている。
ひらく
vol.08 一歩の深さ
— 前へ進めるのは、過去が終わったとき
まだ揃わない足で立ち止まる時間も、前へ進む途中にある。
ひらく
vol.07 未来予感と現実の時間差による”心理的位相差”
未来に先に触れてしまった心が、
現実を持つあいだに感じる痛みの記録。
ひらく
vol.06 心の温度
— あたたかさは、内側でつくられる —
心の温度は、
振り返るという静かな行為の中で
育っていく。
ひらく
vol.05 涙と泪
涙と泪、その違いを知ってしまった記憶。
ひらく
vol.04 懐かしさの正体
変わってしまったことに、あとから触れる。
ひらく
vol.03 さっきの言葉が、
意味を変えた
さっきの言葉が、
自分の中で、別の意味として定着した。
ひらく
vol.02 世界観の質
同じ世界にいながら、
私たちは、違う深さに立っている。
ひらく
Made on
Tilda