Raffiné は、
人の内側にある構造が、
どのように佇まいとして現れるのかを
見つめる空間です。
存在、身体、心、思想。
人の内側にはいくつかの構造がある。
それらが精製されるとき、
佇まいは自然に立ち上がる。
Raffiné では、
その構造を言葉と世界観として
静かに提示しています。
Raffiné の作品は、
いくつかの層から構成されています。
Œuvre
思想の核。
人の内側の構造が、
どのように佇まいとして現れるのか。
Edition
存在、身体、心、思想。
佇まいを形づくる
内側の構造を、
器として示すもの。
Journal
表現者・作品・社会を通して、
内側の構造を読む記録。
その構造が
どのように佇まい・存在感・表現として現れ、
場や社会にどう作用し、
時代の中でなぜ残るのかを見つめている。
別景
思想が沈殿し、
現れた別の景色。
Écho
言葉のあとに残る、
感覚の反響。
ホームページ上の「展示」と、
Members Home内の「書庫」による二層構造。
展示では、
読解から生まれた反響。
言葉やアートの断片を提示。
別景は一定期間公開された後、
Écho書庫へ収蔵される。
Raffiné は
人を変える場所ではありません。
ただ、
触れた人の視線や距離が
少しだけ変わってしまう。
その前段階を
静かに置いています。