美学思想家 古川玲奈

──表現者を読む思想家

存在そのものが価値になる世界。

人の内側の構造を読み、
佇まいとして翻訳する。



  • いま、あなたの時間に近い記録。
    大泉洋さんは、人を迎え入れても、
    芯は簡単には渡さない。
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  • 速く届くものと、
    長く残るものは同じではない。
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観察は記録となり、記録は沈殿し、
沈殿は反響へひらかれる。
  • 表現者・社会を読む記録
    ひらく
  • 状態や現象の構造を読む
    ひらく
  • 読解から生まれた反響
    ひらく
Raffinéとは
Raffinéは、美学思想家・古川玲奈の思想を、
作品や読解を通して届けるブランドです。

「佇まい」を軸に、作品を創作しています。
美学思想家 古川玲奈
私は、「佇まい」を
一般的な雰囲気や印象として捉えていません。

人の内側には、
思考や感情との付き合い方、価値観、生き方。
一人ひとり固有の構造があります。

その内側の構造は、身体、言葉、振る舞い、
表現、作品、空気、場への作用など、
さまざまな外側へ翻訳されます。

その総体を、「佇まい」と定義しています。

表現者が生み出すものは、
作品だけではありません。

人は、
その生き方を纏い、
思考を滲ませ、
感情との付き合い方を残し、
存在そのものを、世界へ映している。

その人の内側が、
どのように佇まいとなって現れているのかを
読み続けています。
Works
思想は、
ひとつの形には留まらない。
  • 佇まいの原典。


    現象の原理を綴る。

    見る
  • 佇まいを形づくる構造。


    存在・身体・心・知性という
    四つの内側。
    見る
  • 内側の構造を読む記録。


    表現者・作品・社会を辿る。

    見る
  • 内側の構造、
    そのもう一つの景色。

    一つの現象を、
    構造として読む。
    見る
  •  
  • Space
    読解のあとに残る反響。

    展示と書庫からなる空間。
    見る

  • 思想が現実に触れる場。

    それは、
    内側に置かれている。
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  • 表現と存在をめぐる対話。

    表現者の存在と創作を、
    ともに言葉にしていく。
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