Deep Ⅲ

問いが残る層

どこにも収まらない位置

  • 関与
    出来事に触れているのか、
    そこに立っているのか。

  • 原語と品
    原語は消えない。
    それでも、外に出る言葉は選ばれている。

  • 本音
    本音は、
    正面に置かれた瞬間、役割になる。

  • 関係がほどけたあと、
    そこに、ある。

  • 視点の密度
    深さは、増えたものではなく、
    内部で終わらなかったものの”圧”。

  • 未完を抱く感受性
    わからないまま抱くものだけが、
    密度になる。

  • 位置
    位置は、
    選ばれる前に、
    すでに決まっている。

  • 帰還点
    戻る場所を持つ人は、
    選択ではなく、崩れない地点から世界を見ている。